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債務整理なんて知らない
 昨日みえた方。

もう半年前から毎月の3社の借金が払えないとのこと。

どうしたらよいか分からない。しょっちゅう業者から電話がある。

良く聞いてみると10年以上支払っている。

債務整理ということは全く知らなかったそうです。

テレビ・ラジオでこれだけ宣伝していても、こんな人がみえるのだなあと少し驚きました。

お金が返るかもしれませんよと言ってもどうもピンときていないみたいです。

100万くらいもどればいいのにと思います。

債務整理は人救いですね。

多くの方に救われてほしいです。


さくら司法書士事務所

司法書士 熊 田 健 治

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* 05:36 * comments(2) * trackbacks(0) *
業者がわからない
 債務整理の相談に見えた方。

何年も前に数社完済したとのこと。

取引期間は10年近くあるというのですが、名前が思い出せない。

いくつか名前をあげても、どれがどれかわからず、過去の伝票などもないとのこと。

それらしき所へ当てずっぽで受任通知を出してみようかとも思うのですが、どうも気がひけます。

何か記録を探してもう一度思い出してもらうようにお願いしましたが、今では業者もどんどん

名前が変わってしまい、ますますわからないのでしょう。

この一年だけでも大手のクレジットが名前を変えてしまっています。

めまぐるしい消費者金融界ですが、完済後10年間は過払い請求できますので、今一度

以前借金を返し終わったところはないかご一考ください。


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* 06:03 * comments(0) * trackbacks(5) *
債務整理手数料
 さきほど来られたお客さんですが、最近のテレビで弁護士事務所が債務整理の

コマーシャルをやっていたので電話してみたら、審査があるから名古屋まで来て

くださいとのこと。年齢的にも名古屋はしんどいといったら断られたそうです。

どんな審査かはわかりませんが、市民の味方を自負する当職としては納得のいかない

取扱いだと思いました。

その事務所は成功報酬もかなり高いそうです。

確かにテレビで宣伝するくらいですから、相当な宣伝費がかかっていることはまちがい

ないところですが、全くの金儲け主義みたいなやり方はどうも気になります。

うちの事務所の成功報酬は10.5%とかなり低額だと思います。

それでも債務整理手続きの内容からすれば、自分では十分だと思ってやっています。

割があわないような仕事はよくありますが、資格者としての誇りは失いたくないものです。



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* 11:45 * comments(0) * trackbacks(0) *
遺言の悩み
 今年90歳をむかえるおばあちゃんの相談です。

資産は不動産と預貯金のみ。

不動産はざっと2億円ほど。預貯金は1億近くあるようです。

本人が手元に持っている通帳には3000万ほどのお金がありますが、その他は全部

長男が握っています。

本人の希望は不動産は全部三人のこどもたちに渡したいが、預貯金のうち何千万かは、自分が

お世話になったある団体に寄付したいと言っています。

しかし、子ども達は当然に預貯金ももらうつもりみたいです。

おばあちゃんは、まだまだ元気なのですが、現在老人施設に入っており毎月結構なお金が

出ていきます。もしあと10年生きたら手元の3000万もほとんど無くなるかもしれません。

もしも、ある団体に数千万というお金を寄付したらどうなるか。

後々子供たちが遺言を見たら大変なことになりそうです。

金額は今相談中ですが、なやましいところです。


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* 05:28 * comments(1) * trackbacks(43) *
自筆証書遺言を書くなら司法書士に相談
 お父さんが亡くなられた娘さんが、遺言を3通持っていらっしゃいました。

全部、自筆証書遺言です。

相続人は子供3人のみ。(母親はすでに他界されています。)

どの遺言も若干不明確な部分があります。

依頼者は自分の法定相続分がもらえればもんくは無いと言っていますが、微妙

な内容です。

遺言の始めに、兄弟が争わないようにと書いてあるのですが、かえって争いそうな

表現がみられます。

公正証書にしてあればよかったものを、またもしも自筆で書くにしても司法書士などの専門家

に内容のチェックだけでもしてもらっていたらと残念に思います。

遺言によって次の世代の子供たちに大きな影響があります。

ご相談は早めに司法書士へ。



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* 11:40 * comments(1) * trackbacks(2) *
過払い請求はいつまで続く
 最近のテレビやラジオでは、弁護士や司法書士による債務整理や過払い請求の

コマーシャルがやたら増えています。

貸金業法が変わって、利息の上限が下がったことにより、借金の相談は減ると思

ったのですが、あれだけのコマーシャルをやるとなると、相当な経費がかかるわけ

ですから、それなりに債務整理事件はあるのでしょう。

私の事務所では、債務整理の相談はかなり減りました。

過払い請求で回収できる金額も確実に減っています。

昨日、ある個人金融の方と話しをする機会があったのですが、個人金融のほとんど

は廃業に追い込まれているとのことでした。

どこまで確実な話しかはわかりませんが、相当減っていることは間違いないでしょう。

いずれは無くなっていく分野の事件なのですが、しばらくは続くのでしょう。

過去に支払終わった方もまだまだ回収できます。

ご相談はお早めに。


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* 14:39 * comments(1) * trackbacks(4) *
Tふじはやり方がきたない
 Tふじに借りていて残高が残る方。

過払いを請求すると、6割とか7割しか払えませんというTふじ。

お客さんの支払のときは、利息までつけて払えと言ってきました。

自分が払うときは、さんざんまけてくれというくせに、やり方がきたないとしか言えません。

そんなに苦しいなら法的な手続きをとりなさいと言っても、窓口の担当者には何の権限も

ありませんから、むだなことですが。

どこまでこういうやりとりが続くのか分かりませんが、困ったものです。

結局、お客さんの希望で年10%の利息を支払っての和解に終わりました。


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* 05:46 * comments(2) * trackbacks(1) *
見つかった自筆遺言
 相続登記の依頼者が、遺言を持ってみえました。

それもなんと5通もあります。

全部封は開けてありません。

法律上は裁判所であけることとなっています。

自筆の遺言は簡単便利ですが、果たして有効かどうかは開けてみないとわかりません。

書き換えた部分がある場合は、最後の遺言が効力を持ちますが、とにかく有効要件を満たしている

かどうかによります。

有効要件は簡単に言いますと、〜簡犬自筆日付と氏名の明記2^の三点がポイントです。

また、自筆の遺言は、家庭裁判所での検認という手続が必要になり、相続人の全員を呼び出す事になります。

作るのは簡単ですが、被相続人が亡くなってからが煩わしいということです。


遺言のご相談は、司法書士に。

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* 05:38 * comments(0) * trackbacks(0) *
帰化申請
 何年かぶりに帰化申請の依頼がありました。

在日韓国の方ですが、おどろいたのは韓国の法律が最近変わって、戸籍がなくなったということで

す。それに替わる、基本証明とか家族関係証明というものが必要になるそうです。

法務局でお客さんと待ち合わせて、第一回目の面談をうけました。

私が持つ帰化申請のイメージは、ひと言で言うと「あらさがし」です。

質問もねちっこい質問が多いように感じます。

どうせ役所の方で裏付け資料を集めるのに、あえて本人が覚えていないような古いことを聞きます。

また、非常に失礼な表現をしたりもします。

この辺が、小役人といいたくなるゆえんです。

10数年前にハングルを勉強して、韓国戸籍を翻訳していましたが、ほとんど忘れてしまったので、

除籍の取り寄せと翻訳は民団にお願いすることにしました。

最近、在日の方とかかわる案件が多いのですが、何かのご縁なのでしょうか。

どんな事件もこつこつとやってまいります。


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相続事件のあとしまつ
 お父さんが亡くなり相続が開始したとのこと。

お父さんは小さいながらも会社経営をしていて、借金もあり、個人所有の不動産もいくつか

お持ちでした。

どんな登記が必要になるかというと、会社の取締役を選任する必要があります。

また会社はもうやめて、息子さんが個人経営として後をつがれるそうです。

そのための会社解散、清算人の登記。

その清算結了登記。

また会社の借金は返しましたので、抵当権抹消登記。

不動産の相続による所有権移転登記。

個人借り入れ分もあったため、抵当権の相続による変更登記。

さらに、相続人の一人が債務を引き受けるので抵当権の変更登記。

これだけ進めるのに半年近くかかりました。

相続人は費用のこともあり、げんなりしていらっしゃいます。

人が一人亡くなるということは、大変なことだと改めて思いました。


相続登記のご相談は、司法書士へ。


さくら司法書士事務所

司法書士 熊 田 健 治

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