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見つかった自筆遺言
 相続登記の依頼者が、遺言を持ってみえました。

それもなんと5通もあります。

全部封は開けてありません。

法律上は裁判所であけることとなっています。

自筆の遺言は簡単便利ですが、果たして有効かどうかは開けてみないとわかりません。

書き換えた部分がある場合は、最後の遺言が効力を持ちますが、とにかく有効要件を満たしている

かどうかによります。

有効要件は簡単に言いますと、〜簡犬自筆日付と氏名の明記2^の三点がポイントです。

また、自筆の遺言は、家庭裁判所での検認という手続が必要になり、相続人の全員を呼び出す事になります。

作るのは簡単ですが、被相続人が亡くなってからが煩わしいということです。


遺言のご相談は、司法書士に。

さくら司法書士事務所

司法書士 熊 田 健 治

相談専用電話 058−337−0683
* 05:38 * comments(0) * trackbacks(0) *
残念な相続事件
 一月ほど前に相続のご相談を受けた方。
 相続人は3人の兄弟でみんな仲が良いとのこと。
 分割協議の印鑑はもらえますのでということで、必要な書類を指示し、整ったらまた来てくださいねとお願いしてありました。
 ところが電話があり、兄が自分の権利を主張している。
 どうすれば良いかのご相談。
 私のイメージでは、相続事件が10件あれば半分くらいはすんなり行くかなというところです。
 この案件も当初の話では大丈夫そうでしたので、良かったですねと言っていました。
 残念なことに、結局お金かよという結果です。
 これでまた一組の兄弟に亀裂が入るみたいです。
 人間にはいったい何が大切なのでしょうか。
 目先の金も確かに必要だけど、もっと大事なものがありますよ。

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* 06:17 * comments(0) * trackbacks(18) *
もめる相続
 先日に続きまたもめる相続の案件です。
 だいぶ前に相談を受けていたのですが、忘れた頃に電話が入りました。
 以前土地建物を自分名義にしてほしい、話はできていると言われました。
 ところが今度は、兄と共有の登記ができるかとのこと。
 どうもお兄さんが分割の判子を押してくれないようです。
 これもよくある話ですが、親と同居していたり、兄弟が遠方にいたりすると、当然自分がもらえるように思われる方がみえます。
 今どきはみなさん権利意識が強くなっていますので、時には慎重に、低姿勢で話しを運ばないとこんなことになりかねません。
 とにかく、みなさん欲を出さないように、なるべく平等に分けられたらどうでしょうか。共有登記をするということは次の世代にもめる原因を残すことにもなりますよ。

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* 06:33 * comments(0) * trackbacks(2) *
骨肉の相続争い
 お盆がすぎて、相続の印鑑ももらえたところに、また相続問題です。
 依頼者の亡き夫の父(おじいさん) がなくなり、相続人は亡き夫の子供達と夫の兄弟3人です。
 兄弟のうち二男がおじいさんと同居していたため、ほとんどの財産を食いつぶしていたのに、残された土地建物数個を全部ほしいといっています。
 ほかの兄弟や子供達は納得いくわけありません。
 おじいさんの面倒をみてきた二男は当然のように寄与分を主張していますが、どうみても調停での争いとなりそうです。
 どうしてそんなに欲をかくのか。
 これでこの兄弟も縁切りとなるのではないでしょうか。
 人生、物や金じゃないですよ。
 人間に生まれてきことにはきっと意味があると思うのですが。
 悲しいものです。

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 お盆がすぎて、相続の印鑑ももらえたところに、また相続問題です。
 依頼者の亡き夫の父(おじいさん) がなくなり、相続人は亡き夫の子供達と夫の兄弟3人です。
 兄弟のうち二男がおじいさんと同居していたため、ほとんどの財産を食いつぶしていたのに、残された土地建物数個を全部ほしいといっています。
 ほかの兄弟や子供達は納得いくわけありません。
 おじいさんの面倒をみてきた二男は当然のように寄与分を主張していますが、どうみても調停での争いとなりそうです。
 どうしてそんなに欲をかくのか。
 これでこの兄弟も縁切りとなるのではないでしょうか。
 人生、物や金じゃないですよ。
 人間に生まれてきことにはきっと意味があると思うのですが。
 悲しいものです。
* 06:09 * comments(0) * trackbacks(0) *
お盆は相続期間
 毎年お盆の前後はだいたい1件くらい相続の印鑑をもらうことがよくあります。
 全国に散っている兄弟が実家へ集まるからです。
 遺産分割はかならず 相続人の全員参加が必要になります。
 そういえば、もう10年前から分割協議書を3回作り直してもいまだに解決しない相続があります。
 遠方にいる長男が、二男によって亡き父母の残した不動産を全部相続されるのを快しとしないケースです。
 このケースは何も特別ではありません。
 年々相続問題が解決しにくなっているのを感じます。
 それだけ金や物に執着を持ち、人の心が貧しくなっているのでしょうか。
 人生、本当に大切な物はほかにあると思うのですが・・・・。

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* 06:16 * comments(0) * trackbacks(0) *
売れない相続物件
 2年前から受けている相続財産管理事件。
 土地建物を売却して精算すれば終わりなのですが、不動産物件があまり良くないので売れません。
 良くないというのは、全面道路が狭く、そこまで入っていく道も狭く、極めつけは持ち主は山で自殺しています。
 その建物には何回か入りましたが、そのたびに霊が憑いたような感じでした。
 建物は壊して更地にしたいのですが、費用もありません。
 不動産業者にたのんで、たたき売るしかないかなと考えています。
 あまり知られていませんがこれも司法書士の仕事のうちです。

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ほかってあった相続登記
 先日相談があった件。
 よくある話ですが、父親の相続があってから20年後土地建物を売ろうとしたら、先代のおじいさん名義のままで相続登記がしてありません。
 父親の兄弟は5人で2人が亡くなっていて、その妻や子供たちが相続人です。
 全員の実印と印鑑証明書が必要です。
 建物ですので、壊してしまえば事実上終わりなのですが、そうもいきません。
 この案件、建物の評価は数十万なのですが、名義変更にいくらかかるやら。
 相続をほかっておくと恐ろしいことになる一例です。
 
* 08:00 * comments(0) * trackbacks(8) *
共有持分で相続?
 中の良いご夫婦(旦那さんは奥さんの両親と養子縁組)が、奥さんの父親の財産を相続するケース。
 土地建物は自宅の1個づつのみです。
 当初からご夫婦で、持分2分の1づつを相続したいと言ってみえました。
 共有の登記をすることはどうも戸惑ってしまいます。
 仲の良い夫婦だから、問題はないのかもしれませんが、将来もめた時は大丈夫だろうかといらない心配をしてしまいます。
 最終的には当然お客様の意向にそって登記させていただくのですが、相続についてあまりにも兄弟間でもめる事例を体験してきたため、つい考えてしまいます。
 取り越し苦労であることを願っています。

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納得いかない相続
 よくある相続の相談で、詳しい説明もなく書類に判子を押してくれと兄弟が言ってきたというものがあります。
 だいたいこんなケースは、自分だけ多くもらおうという欲が見て取れます。
 それでも悲しいかな日本人は人間関係のしがらみでつい判子を押してしまうという人も結構いるみたいです。
 そしてそのことをずっと根に持ち、いつか別の機会にその恨み言を言うというケースも多々あります。
 いま受けているご相談もその一つで、前回の母親の相続時に無理矢理判子を押させられた方が、今回は父親の相続でどうも恨みをはらしたいようです。
 裁判所に持ち込むのもやむを得ないという勢いです。
 やはり、権利関係はその都度ぜんぶ明らかにした上で、話し合いの場を持つべきでしょうね。今回もその仲介に入らせていただけそうです。

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