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隣地の売買
 隣地の方が土地を売るので、境界をはっきりさせたいといい境界の立ち会いを求められているお客さん。
 立ち会いのもと、印をつけておいたら知らない間に少しずれた位置に杭を打たれてしまったという相談。測量業者はかってに打っておきながら、杭は正しい位置に打ったと主張しているそうです。
 反論してはいけないかと言われましたので、はっきり文句をいうべきですと答えました。
 場合によっては、杭を抜いてもらい再度立ち会いのもとで打つべきです。
 どうしても境界がきまらなければ、法務局による境界確定のための新しい確認手続きができましたので申し立ててみてもいいかと思います。
 杭を残して悔いは残さずという標語もありますよ。

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 司法書士 熊 田 健 治
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電子定款で会社設立
 今日は午前中、友人の紹介で事業者のところを3件回ります。
 そのうち2件は法人成りを考えていて、会社設立の話を聞きたいとのこと。
 この4月から会社の電子定款はオンラインでしか申請できなくなったのですが、ちっともシステムがつながらず困っていました。
 今週なんとか申請できるようになり、ほっとしたところです。
 電子定款だと印紙代が4万円も節約できるので、その分お客様の費用も安くなります。
 今日は安心して報酬の話ができます。
 ちなみにうちの事務所は、会社設立1件35万円です。

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オンライン申請の不便さ
 登記手続きがオンラインで申請できるようになり2年ほどたちますが、その他の行政手続きもいろいろオンラインでできるようになっています。
 その趣旨は手続き合理化という点であったのですが、実際はじまってみると、事前準備の困難さ、システムのむつかしさによりあまり利用されていないのが現状です。
 私の場合もパソコンには弱いものですから、今回の会社の電子定款のオンラインシステムがうまくできなくて困っています。
 それに加え、オンラインシステムをやろうと思っても、ちっともつながらず、サポートセンターにも電話が全くつながりません。
 いったい国は何を考えてるのかと言いたいものです。

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登記にかかる印紙代
 今日ぎりぎり間に合った相続登記がありました。
 間に合ったというのは、来週から不動産の評価額が変わり、印紙代が上がる見込みがあるからです。
 不動産の登記については、毎年4月1日から評価額が変わり、名古屋市内の物件はおそらく上がるもの推定されます。
 今週申請するのと、来週申請するのでは、登記費用が数万円ちがってくるということです。
 特に相続登記などは、書類を集めるのに時間がかかりますので、これでやれやれです。

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