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離婚する若い世代
 年金分割が法的に認められることになり、熟年離婚が増えると言われています。
 昨日は、一日で3件の離婚相談の予約がありました。
 全部若い世代の離婚です。
 離婚原因の共通点は、一言で言うとわがまま離婚です。

 豊になりすぎた日本の子ども達は、生まれたときから当たり前に物を与えられています。
 食べ物がない家庭などほとんどありません。
 日本人が毎日捨てている残飯の28%は手つかずの食糧だそうです。(ネットワーク地球村データ)
 これはおかしくないですか。
 以前、世界の一日の餓死者は5万人と聞きました。
 日本人は今の豊かさに完全に麻痺しています。
 このままだと、必ず近い将来世界的な食料危機が来ます。
 そして地球は住めなくなります。
 人間は本来の正しい生き方を忘れてしまっています。
 人間は神によって作られた魂を磨くためにこの世に生まれてきたのです。
 人生修行の旅を続けていって、死んだ後、魂のふるさとに帰るのが本来の姿なのです。
 もう間に合わないかも知れませんが、私は、これからこのことを叫びつづけていきます。
 子ども達、孫達に美しい地球を残してやりたい思いでいっぱいです。
 



* 06:44 * comments(0) * trackbacks(15) *
離婚の念書
 離婚するにあたって、念書を作ってほしいという相談。
 相談者は結婚して35年、60歳の女性。
 夫に女がいて半同棲している、もう回復できないので離婚したい。
 特に慰謝料を取りたいので念書を作って確実なものにしたいと言われます。
 しかし単なる念書では何も確実ではありません。
 最低でも公正証書を作るべきだし、それより離婚調停を申立てし、年金分割の合意書を取るのが一番肝心なことだと思います。
 慰謝料は相手の女からも取りたいと言ってますが、それは後でも請求できると思います。
 まず、夫から確実に年金といくらかの慰謝料を確保すべきでしょう。

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公正証書はなんのため
 離婚したいという奥さんの相談。
 公正証書を作りたいので、お願いしたいとのことでした。
 どんな内容で合意されてますかと尋ねますと、まだ主人と詳しくは話していないし、あまり合いたくもないと言われます。
 そもそも離婚の公正証書は、当人2人が公証人の面前で内容を確認のうえ、公証人が作成します。
 公正証書の目的はおもに〃戚鵑篁実の公的な証明後日の強制執行などです。
 公証人のところへ行く前に、2人で離婚にあたってどのような条件で離婚するのかを決めておく必要がありますし、当日は原則2人が立ち会う必要があります。
 相手が話し合いに応じなければ、離婚調停になるでしょう。

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子供を連れて家出した妻
 妻に逃げられたご主人からの相談。
 奥さんは長年の夫との生活ストレスから子供を連れて家出されました。
 夫はせめて子供だけでも取り戻したいとのこと。
 子供はまだ5歳で、奥さんは兄夫婦の家に居候状態で金銭的にも援助してもらっています。
 一方的に出て行った妻に非があるとしても、子供の面倒をみれる身内があり、経済面も援助があるなら、夫は勝てないでしょう。
 それどころか、養育費は払わなければならないかもしれません。
 まさに踏んだり蹴ったりな目にあった旦那さんですが、もとはと言えば自分で蒔いた種
なんでしょう。世のご主人も自分のことに置き換えて、奥さんを大事にしましょう。

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離婚と借金はつきもの
 離婚の相談を受けますと、夫か妻の借金が原因であったり、又逆に借金の相談を受けますと、元々は夫婦仲が悪くどちらかが借金をしたというケースが多く見られます。
 家計に無頓着な旦那さん、お金にルーズな奥さん、あらためて家の財布がどうなっているかチェックしてみてください。
 夫婦円満の基本は、家計の見直しからと言っても、案外当たっているかもしれません。

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