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過払い請求はいつまで続く
 最近のテレビやラジオでは、弁護士や司法書士による債務整理や過払い請求の

コマーシャルがやたら増えています。

貸金業法が変わって、利息の上限が下がったことにより、借金の相談は減ると思

ったのですが、あれだけのコマーシャルをやるとなると、相当な経費がかかるわけ

ですから、それなりに債務整理事件はあるのでしょう。

私の事務所では、債務整理の相談はかなり減りました。

過払い請求で回収できる金額も確実に減っています。

昨日、ある個人金融の方と話しをする機会があったのですが、個人金融のほとんど

は廃業に追い込まれているとのことでした。

どこまで確実な話しかはわかりませんが、相当減っていることは間違いないでしょう。

いずれは無くなっていく分野の事件なのですが、しばらくは続くのでしょう。

過去に支払終わった方もまだまだ回収できます。

ご相談はお早めに。


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司法書士 熊 田 健 治

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* 14:39 * comments(1) * trackbacks(4) *
金融業者のウソマニュアル
 金融業者Sの過払い案件が2件。

1件目に女性の担当者が出て、請求額の8割しか払えません。

どの先生にも8割で願いしておりますとのこと。

交渉結果、なんとか8割5分程度で和解。

もう1件は別の担当ということで、別の男性に替わって交渉。

結果即9割で和解できました。

この事例は非常にウソがわかりやすいケースです。

どの業者も苦しいのは事実なんでしょうけど、とにかくタチが悪い。

ウソが当然にマニュアル化されているということです。


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* 05:19 * comments(0) * trackbacks(4) *
過払い請求はまだ続く
 昨年から過払い請求事件など債務整理の依頼が大幅に減り、来年に予想される法改正後は債務

整理事件はなくなっていくかとおもっていましたが、減ったとはいえ確実に借金の相談はあります。

考えてみれば、法律が変わろうが、借金の支払いがそんなに楽になるわけではないのですから。

返済が苦しいという相談から、過払い請求に発展していくのは当然といえば当然なことです。

世の中にはまだまだ過払い請求や、借金減額ができることを知らない人たちがおそらく何百万人とい

らっしゃることでしょう。

今後も、債務整理の広報は継続していくべきでしょうね。


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司法書士 熊 田 健 治
* 06:00 * comments(4) * trackbacks(132) *
過払い金の請求はなくなる?
1年前と比べると、債務整理事件が相当減っています。
 各業者はどんどん金利を下げていますし、一時に比べて任意整理により過払い金が返ってくるとか、原本が減額されるという情報もあまり流れなくなってきました。
 これで貸金業法が変わり上限金利が18%になると、すべて合法的な貸付になりますので5年・10年前の利息払いすぎのことなど借りてみえる方は何も知らずに過ぎて行くのでしょう。

 法律が変わっても取引が続く限り、以前支払いすぎた利息は差し引き計算できることを知っておいていただきたいものです。
 とは言ってもほとんどの方はそうとは知らずに借金を返していかれることと思います。
 何ともお気の毒な話です。

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* 06:47 * comments(0) * trackbacks(34) *
予測できない過払い金
 先日債務整理を依頼された方。
 10年近く返済を続けているので、過払い請求をしてほしいとのこと。
 取引履歴を取り寄せてみると、貸し借りを頻繁にくり返しており、現在も80万ほどの残があります。
 本人は、頭から過払い金が戻ると思ってるみたいですが、あまり貸し借りが多いとなかになか元本が減らないケースもありますので、一応釘はさしておきました。
 すると案の定最後の1年半前までは過払いになりません。
 最後に返済が多かったためかろうじて少しだけ過払いとなりました。
 依頼者は返したことばかり覚えていて、どれだけ借りたかは忘れているようでした。
 こういうケースもよくありますので、長期間返していてもうっかりお金が返ってくるとは言えないものです。

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残念ですがお金は返ってきません
 一月前に任意整理の依頼を受けたお客さん。
 5社300万ほどの残債務がありました。
 どの消費者金融からも10年くらい前に借りて、相当な過払いが期待い出来ました。 
 ところが、取引履歴を見てみると借りては返しての繰り返しを月に10回ほどやっています。カードを財布代わりに使っていたのです。 
 これでは債務は減って行きませんし、利息の払いすぎにもなかなかなりません。
 結局、過払いは1社のみわずか5万程度。
 残債務150万となりました。
 たまにこんなケースがありますが、本人は頭からお金が相当返ってくると思ってたみたいです。
 本人もがっかりですが、私もこの人の人間性にがっかりしました。
 何に使ったかしりませんが、何か間違えているような気がします。
 お金はあまり借りないようにしましょう。

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* 06:44 * comments(0) * trackbacks(5) *
業者を忘れたお客さん
 先日、数社の任意整理を依頼されたお客さん。
 後でもう2社すでに数年前に全額返済したところがあったということで、過払い金が取れるものならやってほしいという依頼。
 通知を出したはいいのですが、1社から、該当なしとの返事です。
 お客さんの記憶があいまいで、CFAなのかLIKなのかAIFなのか覚えがないというのです。
 確かに今どきはローマ字の業者が多くてまぎらわしいのですが。
 昨日やっと連絡があり本日受任通知を出します。
 果たして、あってればいいのですが。
 多重債務に陥っている方で、このように混乱してしまっている方はよくあります。
 過払い請求の時効は10年ですので、数年前に完済した業者からも取り戻せます。
 ご相談はお早めに。

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* 07:00 * comments(0) * trackbacks(7) *
消費者金融は過払い請求を恐れている
 昨日の電話でのご相談。
 消費者金融が軒並み利息を下げてきたので安い金利で再契約したが、過払い金の請求はもうできないですかというもの。
 そんなの関係ねー、ですね。
 むしろ金融業者は過払いであることを暴露しているようなものです。
 金利を下げて過払い請求をさけようという魂胆でしょう。
 あわてなくても、これからゆっくり任意整理にはいればいいです。
 業者はそうとう過払いを恐れていることでしょう。
 返してしまった業者からも10年間請求できますからご安心ください。
 但し、業者が倒産してしまうと取れる物も取れなくなってしまいますので相談はお早めに。
 
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過払い金も分割払い
 昨日和解した金融業者ですが、150万の過払いを7回の分割払いということになりました。
 この業者は倒産寸前で、過払い金の支払いができるのが半年先からということです。
 本当かどうかは定かではありませんが、依頼者も了解したためこの内容に応じざるを得ません。
 先日、裁判の途中で和解した業者もたった40万を2回の分割でしか払えないということでした。
 再生手続き中のクレディアにも何件か過払い請求してありますが、まったく音沙汰なしです。
 今年は、ますます金融業者の破綻がすすみそうです。

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過払い訴訟の悩み
 今ある案件で、過払い金が200万というものがあります。
 司法書士の代理権は簡易裁判所管轄の140万円が上限となりますので、訴訟を起こすには、地方裁判所での本人訴訟となり、その書類作成とアドバイスのみになります。
 本人が平日休みを取って裁判所に足を運んでくれればいいのですが、裁判所というとどうしても敷居が高く、尻込みしてしまいます。
 いっそ200万のうち140万のみを請求し、任意の和解にしようかとも思うのですが、どうも納得のいかないものです。
 とりあえず、本人の意向として200万の9割の180万を本人の希望として通知してみますが、乗ってこなければまたどうするか悩ましいところです。

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